気になるシミの治療は美容皮膚科クリニックに依頼しよう!

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治療費用はいくらかかるか

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それぞれの治療の料金相場

皮膚科でシミを治療する場合、保険診療なのか自由診療なのかによって負担額は大きく変わります。これはシミの原因や状態を診て、皮膚科医によって判断されます。基本的に、病気治療ではなく美容目的の場合には保険が適用されない自由診療となり、全額自己負担になると考えておきましょう。また、シミは濃さや範囲、数によって消すまでの治療回数が変わります。当然期間が長くなれば予算もそれだけかかりますので、事前に皮膚科で確認しておく必要があります。薬剤による治療でなければレーザー治療が主流ですが、使われるマシンの種類によっても料金は異なります。どういったレーザーマシンが使われるかは皮膚科によりますが、マシンごとに得意とするシミの種類が違いますので、これも皮膚科での判断となります。ちなみに、皮膚科と美容皮膚科ではどちらに行くべきかというと、美容目的であれば美容皮膚科のほうが良いでしょう。一般的な皮膚科にも医療レーザーはありますが、イボの除去などに使われる保険適用の炭酸ガスレーザーを導入しているところが多く、あまり種類がない場合もあります。シミ治療に使われる最近主流のマシンとしては、QスイッチルビーレーザーやQスイッチヤグレーザー、レーザートーニングなどがあります。レーザー以外でIPLなどもありますが、威力的には弱めなので、皮膚表面のシミにだけ使われます。Qスイッチルビーレーザーは、現在最も主流とされる治療マシンですが、炎症が少なく痕が残りにくいと言われています。シミの大きさによりますが、料金相場は1照射あたり2,500〜5,000円程度です。Qスイッチヤグレーザーは、従来レーザーが使えなかった肝斑にも効果があるレーザーマシンで、1照射あたり4,000〜10,000円程度の料金です。レーザートーニングは広い範囲に使えるレーザーで、顔全体への照射1回あたり10,000〜60,000円という幅があります。IPLはフラッシュとも言われますが、照射後のダメージが非常に軽く、1回15,000〜40,000円という幅があります。